子育てでストレスを溜めない3つのコミュニケーションルール

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みなさん、こんにちは。

『幸せな家族』を創りたい“父親”のための

 【一家の大黒柱養成コーチ】赤井 泰斗です。

 

今日は、

「子育てでストレスを溜めない3つのコミュニケーションルール」

についてお話しします。
この文章は4,5歳の子供を持つ親向けに書いていますが、
中学生、高校生の子供にも同じように使えますよ!

 

■子育てで生まれるストレス

「子育て」をしているとイライラしますよね。
全くイライラしない人ってどれくらいいるんでしょうか。
子供の年齢によっても違いはあるのですが、

「子供は三歳までに一生分の親孝行をする」って言いますよね。
では、4歳を過ぎると、、、どうなるかわかりますよね。
もちろんめちゃめちゃかわいいんですが、
自分の意思・意見を持ち始めます。
「抵抗」が始まります。
「抵抗」して自分の意見を通すことが美徳な時代がやってきます。
「ヤダヤダ期」ってやつだったりもしますね。

それからどんどん生意気な「怪獣」と化していきます。
めちゃめちゃ可愛いんですけどね。
でもイライラします。
イライラしているあなた自身にあなたがイライラします。
こうなってくるともうどうにもなりませんよね。

では、そのイライラを軽減できる「3つのルール」をお伝えしますね。

イライラ解放

 

【ルール1】そもそも子育てストレスを溜めない

 

ストレスが「0」ってことは難しいです。感じます。
そういうものです。
まずは、それを理解しましょう。
それが第一歩。
ストレスを感じているあなた → それが「正常」。
「そんなもんだ。ストレスは感じるもの。」
と思うことで、
子供から受けたストレスを
自分自身の中で増殖させないようにしましょう。
それだけで、ストレスは発生しても溜まらず、流れていきます。

 

【ルール2】子育てのストレスは “オウエン” で解決しよう。

子供は、頑張っています! 精一杯「子供」やってます!
一所懸命に自分の我を通そうとしたり、反抗してみたり、
出来ないことをやってみようとしたり、
新しい体験をするために、好奇心のまま突き進みます!

「それが子供」
だったら、親として、精一杯 思いっきり“オウエン”しましょう!
「イラッ!」としたら「頑張れ!」って声に出してみましょう!
子供が我が儘を言いだしたら「よし、頑張れ!」
子供が歯磨きをしないなら「よし、頑張れ!」
TVを見て、言ったことをしないなら「よし、頑張れ!」
「よし、頑張れ!」って言葉に出すだけで、
あなたの感情がイライラのネガティブ感情から、
オウエンするモードのポジティブ感情に変化します。

あなたの感情 が 変わることが大切です。

そしたら、次に出てくる言葉が変わります。
これでイライラにはつながりにくくなりますよ。

 

【ルール3】「子育て」の「ストレス」は子供と一緒に楽しんで

ルール2 と似ているんですが、次は一緒に楽しむです。

子供が言うことを聞かないなら、
一緒にダメなことをとことんやりましょう。

子供が「もう、ヤメようよ」と言うまで、大げさに、
本気で楽しんじゃいましょう。
子供よりも子供になって一緒にダメなことをやりましょう。

子供は基本「マジメ」です。
ダメなことはダメだと分かっています。

きっと子供が逆に注意してくれますよ。

ルール3は注意点が2つあります。
一つ目は、あまり毎回、毎回これを使っていると
変な子になるかもしれないので要注意。
二つ目は、これを父親だけ、もしくは母親だけが使ってしまうと
ルール3を使ってない方のイライラが爆発します。
やるなら、家族みんなで一緒にバカ騒ぎしてみてください!
楽しそうでしょ。

 

子育てでストレスを溜めない3つのコミュニケーションルール

① そもそも子育てストレスを溜めない
② 子育てのストレスは “オウエン” で解決しよう。
③ 「子育て」の「ストレス」は子供と一緒に楽しんで

 

■大丈夫!!

あなたは、「親」だと思いますが、
「親」の大ベテランですか?
「親」のプロですか?
始めは、誰だって素人です。初心者です。
子供は子供で成長しようと必死です。
必死に楽しみながら成長してます。
あなたも同じ。
親は親として、成長していきましょう!
しかも楽しみながら。子育てって楽しいですよね。
ストレスを含めて楽しんじゃったもの勝ちですよ。
最高のエネルギー源は、親も子供も同じ「ワクワク」ですよ。

 

 

 

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