子供を育てる為には、絶対にコレが必要です。

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みなさん、こんにちは。

『幸せな家族』を創りたい“父親”のための

 【一家の大黒柱養成コーチ】赤井 泰斗です。

 

今日のテーマは、

『子供を育てる為には、絶対にコレが必要です。』

です。

子供を育てていくなかで、

「あまたの良い子」にしたいとか、
「運動のできる子」にしたいとか、
「元気いっぱいの子」の育ってほしいとか

色々と親の希望ってありますよね。

でも、そういったことは、
この土台と言っても過言ではない
「大切な力」の上にあります。

この大切な力とは、
子供の「自己評価力」です。

これをきちんと「芽生え」させないと、
心がまっすぐ育たなくなってしまいます。

 

■子供を育てるための「自己評価力」そのキーポイント

最近では「イクメン」という言葉が流行ったり、
企業の育児休暇の取得が促進・推奨されていますね。

 

以前に比べ、
父親が育児に関わる時間が増えてきているのでは、
ないでしょうか。

 

実は、この影響をとても子供の成長にとってプラスに働きます。

なぜか?

それは、「父親の育児」こそが
子供の「自己評価力」を高める鍵だからです。

まっすぐ育つ木

 

 

■そもそも「自己評価力」とは?

では、そもそも「自己評価力」とは何でしょうか。

それは、子供が自分自身をどう評価するかといった力のことです。

「自分は生きている価値がある」
「自分は大切な存在だ」
「自分は必要な人間だ」

と子供が自分自身を評価する力です。

もちろん、子供がこんな難しい言葉を使うワケはありませんが、
そんな風に感じていることが大切ということです。

 

■父親が育児をすると「自己評価力」が高くなる。

そして、父親が積極的に育児に参加すると
子供の自己評価力は高くなります。

これは母親が育児を中心にやっている前提ですが、
母親からの育児について、子供はもちろん愛情を受け取ります。

しかし、それは「日常」であり「当たり前」になっています。

しかし、父親はそうはいきませんよね。

家に居る時間が必然的に短くなってしまいます。

その短い時間で子供は父親の愛情を求めます。

 

■「パパは私のこと好きじゃないんだ!!」

私は、以前、息子の心臓の手術が終わり、
息子が退院してきてしばらくたった時のこと。

夜、突然、5歳の娘が大泣きしはじめ、
「パパは私のことすきじゃないんだ!!」
と言われたことがあります。

確かに、心臓の大手術を終えたばかりの
息子を常に気遣っていたのは確かでした。

だからこそ、娘に寂しい思いをさせないよう
いつも以上に気を配っているつもりでした。

でも、5歳の娘には、
私の愛情が息子に偏っていたことを
敏感に感じていました。

 

 

■「自己評価力」を伸ばす2つのポイント

1.父親の行動によって、大きな「差」が出る。

先ほどの話に戻りますが、
父親は短い時間しか子供とは接することができないことが
多いと思います。

その短い時間を子供のために使っているかどうか。

これを子供は敏感に感じています。

せっかく休みで家にいるのに、TVやパソコンとにらめっこ。
もしくは、すぐに一人で出かけて行ってしまう。

それでは、子供が「愛されてない」と感じても
不思議ではありませんよね。

逆に考えると、接する時間が短いからこそ、
その短い時間だけを子供への愛情表現に使えば、
高ポイントになるのです。

 

2.父親の育児行動が、妻の愛情にも影響を与える。

育児をする夫を見て、嫌な気分になる妻は
そうそういないでしょう。

妻の一番大事なものは「夫」ではなく「子供」です。

では、その一番大事な「子供」を大切にする「夫」を
妻は嫌うでしょうか。

そんなハズはないですよね。

育児を夫がする。それが、妻を喜ばし、
笑顔の妻が子供に接する。

そうすると、子供にもより大きな愛情が伝わります。

父親と育児

 

■子供をまっすぐ育てるためには「父親の育児」が必要

子供をまっすぐ育てるためには、
父親が育児に参加し、子供の「自己評価力」と高めることが
重要なのです。

「ウサギは寂しいと死んでしまう」って言いますよね。
ホントかどうかは知りませんが。

でも、子供も小さいうちは、親の愛こそが全てなのです。
親の愛によって

「自分は生きている価値がある」
「自分は大切な存在だ」
「自分は必要な人間だ」

という感情を抱きます。

 

■でも、実際には何をすればよいの?

父親が育児をするといっても、なにをして良いかわからない。
っていう方多いんです。

流行りのイクメンのようにオリジナル料理や離乳食を作るとか、
なかなかハードル高いですよね。

でも、そこまでする必要はなく、簡単です。
一日数分必ず「抱っこ」してあげてください。

しかもあなたから進んで。

お子さんがもう少し大きくなったら、「抱っこ」のかわりに
「会話(対話)」をしてあげてください。

それだけ。それで十分、愛情は伝わります。

 

 

 

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