『育児についての相談は誰にするべきか?』

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みなさん、こんにちは。

『幸せな家族』を創りたい“父親”のための

 【一家の大黒柱養成コーチ】赤井 泰斗です。

 

今日は、

『育児についての相談は誰にするべきか?』

というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

悩む夫婦

 

■育児の相談を「インターネット」にしてみよう。

今、インターネットで検索すると膨大な量の情報が出てきます。
私も子供が、個性を持って産まれてきた時には、
3日3晩、インターネット情報を読みあさりました。
結果、「よくわからん」ことがわかりました。
知識は増えるし、専門用語、医者との共通言語は増えました。
しかし、何が正しいのか?
「私の子供だったら? 私の子供はどれ?」と
私の子供のための、私の子供「専用」の情報がどれかは、
わかりませんでした。
医者の説明を受けてもそれが正しいのか、
間違っているのかは、わかりませんでした。

 

■育児の相談を「本」にしてみよう。

次に私は、インターネットは無料情報だから、
有料情報の「本」で調べ始めました。
「本」の著者は「専門家」
きっと良い情報が見つかるはずと期待していました。
結果、「よくわからん」ことがわかりました。
これも同じです。専門書は、とても理解できません。
専門家の書いた本でも、違う専門家はまた違うことを書いています。
古い本と新しい本。どっちが正しいのかもわかりません。
ちょっと「私の子供」と症状が違ったりします。

 

■育児の相談は、育児の先輩に聞いてみよう。

インターネットや本の情報を見てみても、
よくわからなかったので、今度は、育児の先輩。
両親に聞いてみました。
すると色々と勝手なことを言われました。
そう「勝手なこと」なんです。
両親の言うことが正しいかどうかわからない。

 

■結果、育児の相談は誰にするべきか。

ズバリ、誰でも良いんです。
あなたの両親でも良いですし、妻(夫)でも、同僚でも、
親友でも、ご近所さんでも、宅急便のお兄ちゃんでも、
コンビニのレジの人でも、インターネットでも本でも。
でも、その答えを鵜呑みにしないでくださいね。
信じすぎないでくださいね。あくまで、参考の参考程度。
色んな方法で、色んな人に聞いてみてください。
あなたが「納得」できるまで。
きっと
「あなたの中には、もう答えの芽が出てるハズ」
だから。

 

そしたら、最後は、お父さん(夫)とお母さん(妻)で
ちゃんと話し合って、納得するまで話し合って決めましょう!
それしかないですよ。

 

■育児の相談? それともあなた自身の相談?

最後に混同してしまいがちなコトなのですが、
その相談内容、悩みは、本当に「育児の相談」ですか?
案外、「あなた自身」や「夫婦」、「両親」の問題ってことも
多いので、そこらへんを注意してみてみてくださいね。

 

 

 

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